2009年10月のブログ記事

macbook(late2008)にsnow leopard インストール+カーネル64bit化する

こんにちは@tatsuoSakuraiです!
snow leopardのクリーンインストール+カーネル64bit化やってみました!

流れ

・自宅の環境
 ・バックアップ用機器:100GB外付けHDD(容量が少なすぎて使い物にならない)
 ・無線Lan:Fon(最近不安定でほぼ毎回再起動にうんざり)
・Time Capsule安くなった(1TBのHDD & 無線Lan)
・snow leopardは3000円ちょい
・→思い切って買おう!(Time Capsule高かったけどいいもの買ったな!と思います)

クリーンインストール

(※作業前のバックアップをお忘れなく)
Mac OS X Snow Leopardをクリーンインストールする方法。
ここを参考にさせてもらいました。写真付きでとてもわかりやすかったです。
インストールにかかった時間は40分くらいでした。
(Xcodeのインストールも忘れずに!)

カーネル64bit化

ここまでは順調にいったのですが、カーネルが32bitのまま
うーん、せっかくだから64bit化したい!

調べたところ、どうやら僕のmacbookでは無理な感じです。。。(が、結論から言うとできました)
(ちなみに初代アルミマックとかlate2008とかMacBook5,1というらしいです)
64bit完全対応のSnow Leopard、実はデフォルト起動は32bitカーネル!?

さらに調べました。
なんとかできそうです。(※要自己責任)
MacBook (late2008) を64bit起動する
このときの作業メモ
 HexEditorでアドレスが000266e0になるまでスクロールさせて、charを0x4と入力してenter
 "保存できませんでした"とかでますが、なんとか保存された感じです
 (「編集を許可する」のチェックをoff/onしました)

インストールした感想

 さて、なんとかカーネル64bitできました
 速度感としては(あくまでもなんとなく)
 アップグレード < クリーンインストール < カーネル64bit 
 と苦労した分だけ速くなった気がします!

Rails環境のアップグレード

自宅用macなのでとりあえず開発環境も含め全てのデータをバックアップから移行しました。
(開発環境もなんとかアップグレードできたのですが、再構築するのがいいようです。)

Macportsのインストール
そのままだとportsが動かないので最新版をインストールします
MacportsのSnow Leopard対応版が出た
インストールしたらupdate

$ sudo port -d selfupdate
$ sudo port -d sync

ここからでいろいろつまったので下記サイトを参照にしながらごにょごにょしました
Rails開発環境、Snow Leopardへアップグレードする方法
Mac OS X Snow Leopard のインストールと Rails 環境の修正等
Snow Leopardにアップデートした後に気をつけること 主にMacPortsとrubygemsについて(コマンドの"が全角になっていたので注意)

scaffoldを作って動作確認してみましたが、ちゃんと動きました!
しかし、やっぱり何か不安です。
次の週末には開発環境を再構築したいと思いました

まとめ

・クリーンインストールは簡単
・開発環境は再構築しましょう
・TimeMachineのバックアップ++

以上です。どなたかの参考にしていただけたらうれしいです。